【車】【カスタム#3】超簡単!再封印手順⇒ライセンスフレーム取付

今回は車の”ライセンスフレーム取り付け“記事を書いていきます。

ライセンスフレームは意外と変えている人が多いようで、やはり正面の顔と後ろ姿をバシッと決めるべくおしゃれを決め込むカスタムかと思います。

軽自動車のように封印を外さなくてもよいものはほんとに数分で終わりますが、今回は”再封印“の手続きも含めてご紹介いたします。

目次

ライセンスフレームとは

まず、ライセンスフレームとは。

ライセンスフレーム : 車のナンバープレートの淵の部分のこと

オプションとして何も装着しなければ、ナンバープレートだけの状態となっています。基本的にはオプション装備だという認識でいてください。

ちなみにCRVは純正で前だけ黒色のライセンスフレームが装着されています(下記赤枠の中)

lisenceframe

 

HONDAの純正パーツ

ライセンスフレームは、ホンダアクセスにで純正パーツの取り扱いがあります。

というかすべての車メーカでそれぞれの社名ロゴが入った純正ライセンスフレームがありますので、統一感は重要ですので、ご自身の車種に合わせたものがよいでしょう。

ホンダの場合は以下の通り色によって分かれています。

●メッキタイプ フロント用/リア用

各¥3,850(消費税10%抜き 各¥3,500)
●ダーククローム調メッキタイプ フロント用/リア用
●ベルリナブラックタイプ フロント用/リア用

各¥4,950(消費税10%抜き 各¥4,500)

※ホンダアクセスHPより引用

上記の価格はそれぞれ単品ですので、価格は7,700円~9,900(税込み)で、プラス工賃がいくらかかかります。

具体的には下記リンクから公式サイトにアクセスいただければ確認することができます。

私的にこの色については結構悩みました。

ベルリナブラックタイプだけはHONDAの文字が赤色なので、結構インパクトがあるしレア感はありますが、CR-Vがメッキパーツが多い車種でもありますので、メッキタイプを選びました。お好みに合わせて選ぶのが良いかと思います。

※カー用品店で売っている純正品以外の場合は、適合が雑であったりするのでしっかりとした選択が必要です。

取付方法

※整備士とかではなく素人なので、ご参考程度にしてください。

必要なもの

  • ライセンスフレーム前後
  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー
  • 再封印代金100円程度

必要なものはほぼいらないといってもいいくらいですね。ご家庭にある一般的なプラスドライバで十分です。マイナスドライバーについては、いらないかもしれませんが封印外しに使えるので念のためご準備を。。

前方のライセンスフレームの取り外し

これに関しては全く何も難しくも手間もかかりません。

ご自宅の駐車場でプラスドライバでねじを2本外す。以上です。

女性でも子供でもできるので、特に説明不要なくらい簡単です。注意するとすれば、意外とねじの径が大きいのでねじ穴をつぶさないようにご注意ください。

後方のライセンスフレームの取り外し

ここが一番の厄介ポイントで、手間がかかります。

まず、後方は封印がありますので、ご自宅では行えません。ご自身のナンバープレートを発行している陸運局へ行く必要があります。以降、陸運局での作業の流れについてご紹介いたします。

再封印請求書を記載

まず、直轄の陸運局に行くと、「再封印請求書」なるものを書きます。

受付の人に聞けば該当の窓口を教えてもらえますので、迷うことはないかと思います。

ここには車検証の車体番号自動車登録番号を記載する必要があります。車検証にどちらも書いていますので特に難しくありません。

封印取付金具を購入

私の場合愛知県ですので、70円でした。

これに関しては各陸運局ごとに若干値段差があるとか聞いたことがありますが、どこも100円程度のようです。

rikuunkyoku

封印を破壊

ここが若干困る方がいるかもしれませんが、私は初めてやりましたが結構簡単でした。

封印は破壊するので丁寧に壊す必要もないので、思い切り壊してかまいません。

マイナスドライバでくりぬいて、てこの原理を効かせることで以下の写真のように容易に破壊することが可能です。

huuin_hakai

写真のように穴があけられれば、あとは超簡単です。

中に普通のねじが露呈しますので、プラスドライバで外して完了です。

外したら掃除する

rear

やはりまったく掃除できない部分なので、それなりに汚れが付いていますので、簡単にタオルで拭いてやると良いかと思います。

crv

ナンバープレートがないCR-Vは結構レアかもしれません。

ライセンスフレームを取り付けて封印してもらう

最後に目的であるライセンスフレームを取り付けてねじをつければ自分でできる部分は完了です。

最後に帰宅する準備をして「封印取り付け場」的な場所が大きく掲示されていますので、そこまで車を運転していき、封印士さんに封印してもらえば作業終了です。

結構感激するくらい封印の取付スピード速いです。3秒くらいかな・・・。あっという間でした。

まとめ

ということで完成したライセンスフレームがこちらです。

CRV

まぁ自己満ですが、こういったカスタムが結構簡単で楽しめるタイプなので満足しました。

今回は車の「再封印」と「ライセンスフレーム取付」について書かせていただきました。

結構自分自身がこれをやる前にどうすればできるのか不安でしたが、案外簡単でした。費用も安いですしね。ただ愛知県は車の台数が多いことで有名ですので、素人というかプロの方がほとんどでした。いわゆるディーラーや中古車など業者ですね。かなり込み合うので早めの時間に行くことをお勧めいたします。

ちなみに注意事項ですが、封印を破壊するのは必ず陸運局で行ってくださいね。自宅で破壊して、公道を走行することは違反になりますので、ご注意ください。

ライセンスフレームを取り付けたい方にこの記事が参考になればと思います。

以上

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