ゴルフ練習場の選び方 上達にはどこで打ちっぱなしすればいい?

今回はゴルフ練習場について書かせていただきます。

初心者から中級者まで、最適なゴルフ練習場選択ができるよう数十か所の練習場に足を運んだライスナがおすすめを提案します!!

目次

練習場の種類は?

ゴルフ練習場(屋外)

ゴルフ打ちっぱなし

多くの人が思い浮かべるのは屋外のゴルフ練習場のことです。

ここは王道にして最高の環境だと思っています。

本当のゴルフ場はもちろん屋外で、天候や風や気温に左右されるもので、そこに最も近い環境だといえます。(もちろん、ラウンドレッスンはここでは除きます)

ゴルフ練習場(室内シミュレーションゴルフ)

これは都会を中心に展開されており、多くのインスタグラマーたちが投稿しているので目にしたことがあるとは思いますが、意外に田舎ゴルファーには縁のない環境だったりします。

室内に練習場があり、打ったら画面が動いて実際に打っているかのような感覚になれるあれのことです。トラックマンなどの計測機器が付いているのが定番で、多くの情報を集めることができるのが特徴です。

じゃあどっちがいいんだい?答えは屋外練習場の一択!

ゴルフ練習場

私の経験的には圧倒的に屋外練習場を勧めたいです。

ただし、たまには室内練習場にいくもアリっていうくらいです。

では、屋外練習場のメリットとデメリットを説明します。

メリット①:自然的要素を感じられる

メリット①は、前述したとおり実践に近い自然的要素が含まれることです。

夏は暑く、冬は寒く、そして強風、微風と様々な要素が入り混じった環境で練習ができます。

夏は体が動きやすい一方で冬は寒さにより体が動きづらいです。

そりゃそうだろっていう話ではありますが、その外的要因によってスイングも変えていく必要があります。

寒い場合は、確実に体が回らないため、まず十分なストレッチが必須です。

体をほぐすことは実際のラウンド前にも必要な運動であります。

それでも冬は体は固いので、テークバックで大きく振りかぶるとイメージと動作が乖離するため、冬用のスイング(テークバック浅め)を練習することができます。

こういった自然を相手にするスポーツだからこそ意識すべき練習だと私は考えています。

メリット②:練習場マットの劣化具合

メリット②は練習場のマットです。

最新鋭のきれいな練習場は気分が良いので足を運びたくなりますが、それが技術の向上になるのかは一考の余地がありと私は思います。

練習場マットは柔らかいフカフカの練習場は私の見解ではだめです。

なぜなら実際のラウンドは地面を相手にするスポーツだからです。

どういうことかというと実際はあんなにクラブヘッドは滑りません。

砂や石や芝が茂っているので、地面に突き刺さって力が減衰しています。

そのせいかフカフカマットでは自分がダフっているのに多くのゴルファーは気づけていません。

なので、おすすめは年季の入った老舗感漂う古い練習場です。

こういった場所はたいていマットも年季がばっちり入っています。

なのでクッション性が皆無。つまり、自分がダフッたそれに気づけることができます。

(ダフリとターフはまた違いますが。。。)

そう考えると室内練習場は風化などしていませんし、手入れが行き届いた素晴らしい環境が多いため、ボロボロマットに出会うほうが難しいです。

メリット③:広さ

メリット③は見た目でもわかりますが、広いことです。

室内練習場はあくまでシミュレーション結果を画面に映しているだけなので、リアルとはどうしても異なります。精度が高いといってもどうしても違います。

私の推奨はメンズであれば250ヤード、レディースであれば200ヤードは欲しいと思います。

手元で少しずれるだけで、着地地点は何ヤードも外れています。

スライス、チーピンのやばさや危機感を感じることができます。

そして、修正したとしてもどれくらい修正できたのかをはっきりと確認できます。

可能な限り広い練習場がおすすめです。

メリット④:家からの距離と値段

なんといってもここは外せないでしょう。

練習は反復が必要です。何度も通うためには、家からの距離が重要で、

そうでないとそもそも練習ができないため、上達するとかそういう話以前のことです。

家から30分以内がいいなと思います。

また、値段は1球10円以下が理想です。なかなかないですが、それくらい安い練習場が近くにある方は上達への近道があるようなものですね。

いろんな練習場を調査してみることも上達への一歩だと思います。

室内練習場(シミュレーション)のメリットはないのか?

そういうわけでもないことを説明しておきます。

室内練習場は、最先端のテクノロジーで計測し、自分のスイングを数値で可視化することが最大のメリットです。

データは嘘をつかないので、スキルアップに確実につながります。

要するに、屋外練習場で練習して数か月おきに屋内練習場に足を運ぶのがおすすめです。

そうすることで自分の成長を値にして確認することができますのでモチベーションアップにもつながりますね。

また、ボールの行方がわからないため、力まずスイングすることができるので、フォーム改造にはもってこいだと思います。

ただ、地方や田舎にはそう多くはないうえに、料金も高額である場合があるので、デメリットもあります。

まとめ

練習場は自然環境に影響を受ける、屋外練習場が最もおすすめ。

屋内シミュレーションゴルフはスイングチェックやフォーム改造に適する。

屋外練習場を選ぶ際には以下のポイントを見てください

練習場のマットはできれば固い、古い練習場
奥行きはできるだけ広い練習場
家からの距離が近く、値段が安い練習場
結構基本ですが、重要なことかと思いますので、ぜひご参考にしていただければ幸いです。
以上

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Share
目次
閉じる