【ギア紹介】パター-ODYSSEY(オデッセイ) O-WORKS TOUR DOUBLE WIDE

私のギア紹介 パター編。

使用している人は意外と少ないのでないでしょうか。

オデッセイ(ODYSSEY)のOworks tour DOUBLE WIDEです。

この普通にありそうだけど、ちょっと一風変わったこの相棒の紹介させていただきます。

目次

製品紹介とレビュー

このパター最大の特徴はダブルワイド(DOUBLE WIDE)です。

通常のピン型パターと比べて、2倍ほどの横幅があります。

以下の写真のように上から見ると全然違うことがわかります。

パター

これの最大の魅力は、マレット型のようなピン型パターであることです。

ピン型っていうのは、ボールに対してまっすぐ引いて、まっすぐインパクトするクラブではありません。

一方マレット型は基本的にまっすぐ引いてまっすぐインパクトするものです。

このパターは、ピン型とマレット型の中間的ポジションですので、ピン型のほうが構えがしっくりくる人だけど、まっすぐ気味に引いてインパクトしたい。そんなわがままゴルファーの願いをかなえてくれるいいとこどりのようなものです。

この記事を執筆当時(2020/03現在)の最新モデル(TRIPLE TRACK、STROKE LAB)においても、

DOUBLE WIDEモデルは引き継がれていますので、オデッセイ含め世界のゴルファー的にも、受け入れられていることはその証でしょう。

 

パター

フェース面はマイクロヒンジ・インサート(MICROHINGE FACE INSERT)です。

小さな凸凹がたくさんついており、ここは非常に優秀な機能だと思っています。

この凹凸により、メーカー的には順回転がかかりやすいとのことですが、

本当にそう思います。

すごく優しい力で滑らかに転がってくれますので、特別大きな力を入れなくても、

常にミート重視で優しいパッティングを心がけるだけで、狙い通りのパッティングができます。

 

パター

そのほかディテールは写真のような感じです。

ヘッドカバーもすごくおしゃれでマグネット式のしっかりしたものです。(バリバリタイプは嫌なんです。。)

こんな鮮やかなレッドのパターはそもそも数が多くないため、レッドが好きな人にもピッタリです。

 

まとめ

ほかの形状やほかのメーカーのパターもたくさん試打してみましたが、

今の自分にはこいつがピッタリかなと思っています。(そう思いたい。。)

お金がたくさんあって、余裕があればもっといろいろ保有してみたいですが、

サラリーマンアマチュアにはなかなか難しいところでしょう。

ピン型もマレット型もどちらもイマイチしっくりこないっていう人は、

ダブルワイド!!結構ありだと思いますよ。

 

最後に公式サイトのリンクもつけておきます。

何か参考になれば幸いです。

以上

 

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