【ギアマニ製品レビュー】円柱型パターってなに?True-Roll(トゥルーロール)パター

今回紹介する製品は円柱型パターとして密かな人気がでているTrue-Rollパターです。

私は購入してからしばらく経つので、その使用感を含めて紹介していければと思います。これを持つと同行者に一目置かれることは間違いありません。それくらい珍しい存在で、私自身一度もユーザーを見たことがありません。でもそれはみんなが知らないだけで、これをエースパターとしている人は少なからずいるみたいです。

それでは製品についてみていきましょう。

目次

製品スペック

本製品は2014年のPGAショーでTOP BUYERS CHOICE AWARDを受賞しているそれなりに米国では認められている存在です。私が購入した製品は、True-Rollのブラック色でシャフトの長さは34インチです。

他にもシルバーやゴールドなどがあるそうでカラバリとしては比較的多い部類に入ると思います。

円柱型ということでロフト角は存在しません。∞度ということにしましょうか(笑)

ネック形状(ヘッドとシャフトのつなぎ目の部分)もクランク型、ベント型、センター型と三種類の展開があり、私はクランク型を購入しました。

重量に関しては若干重めの印象なのでUSモデルたるゆえんなのかもしれません。

ヘッドの質感としては、もっと光沢があるブラックかと思っていましたが、意外とマット感があります。製品スペックはまとめると以下の通りです。

スクロールできます
項目スペック
重量±530
ライ角71度
シャフト長さ33、34インチ
ヘッドカバー付属(白色)
主なスペック(仕様)

製品見た目の紹介

TrueRoll
ヘッド部分の見た目はこのようなイメージ。マット加工されシックな色合い
trueroll
実際に部屋でボールと並べてみた感じ
trueroll
グリップは結構チープな印象で、つるつるとして質感のブルーです

個人的な使用感

早速購入後オデッセイのエースパターを封印して、3ラウンドほど使用してきましたので

そこでの感想を書きます。正直、違和感がすごいです。

ロフト角がないうえに、芯を食った感が普段から使用しているオデッセイに比べてあまりないです。

距離感を合わせるのが難しいという印象を受けましたが、2ラウンド目くらいから少しずつは適応してくることはできました。がしかし、私の実践では、距離の短くOK距離くらいでも、外すこともあってまだまだ使いこなせません。

なかなかケミストリーを合わせ切れていないというのが現状ですが、引き続き練習することでよくなってくる可能性もそれなりにあるのかなという期待感は与えてくれました。

しかし、1点飛びぬけてよいと思ったことがあります。

本当に絶対ダフらないという点です。

円柱ゆえに地面に対して刺さることが確実に起こらないです。

グリーン手前の花道からのパッティングなどは芝の影響などもあり若干ダフリが起こることがありますが、それが確実にないです。地面と接触しても円柱形状のため、必ず滑ってくれます。

ダフリに悩むゴルファーには良い味方かと思います。

まとめ

話題性抜群で使用者も少ないTrue-Rollですが、それだから悪いっていう評価ではありません。

日本人はiPhoneユーザーが多いように、周りと同じものを使用したがる傾向があるだけで、今後数年後に一気に性能が評価される可能性をひそめている製品です。

私の実力では適応しきれていませんが、全然使っていける期待値はあるかなと思います。

とにかく、必ずダフらないという強みが非常に気に入りました。

そのうちエースパターとしてのポジションを確立してくれることでしょう。

価格的にも1万円を下回っているので、安価な部類には入ると思います。

パターが一向にうまくならずに悩んでいる方。

一度思い切って円柱型を試してみるのも選択肢としてはありじゃないでしょうか。

私はもうしばらく練習を重ねていきたいと思います。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Share
目次
閉じる