アマチュアゴルファーにウェッジは何本?バンスは?ロフトは60度以上は必要?

本ブログの初記事として、

テーマはウェッジです。

私自身すごく悩んでいるテーマで、共通の悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

この記事はウェッジについてアマチュア目線で書きますので、特に初心者ゴルファーの方に参考になればと思います。

目次

そもそもウェッジの選び方は

私は、ウェッジを3回買い直していますが、選ぶときによく言われているワードがあります。

初心者セットのものはいったん置いといて、一般的に言われているのは、

4度刻み6度刻みというワードです。

どういうことかというと、48,52,56・・・や48,54,60度といった形でクラブのロフト角について

一定の間隔で開けておくというものです。

これじゃあ最小角度のウェッジは48度じゃなきゃだめなのかと言われますが、答えはNOです。

もっとも重要なのは今お使いのアイアンセットのロフト角を知ることです。

大抵のアイアンセットは、6番~9番+PW(ピッチングウェッジ)だと思います。

そのPWをメーカーサイトのスペック表を確認すると、ロフト角の情報が記載されているはずです。

例えば、PWが44度だとして4度刻みでセッティングする場合だと48,52,56度といった形になります。

なので、ウェッジ選びのまず一歩目は、PWのロフト角を知ることが重要です。

ロフト角は4度刻み、6度刻み?どっち?

このテーマはひじょーに悩ましいところです。

正直管理人としても、答えは出ていないです。これはウェッジ3本構成か4本構成かということにもかかわってきます。

多くのゴルファーは3本構成とするのが一般的ではあります。しかし、4本構成も決して邪道といったわけではありません。

一般に48~52度のウェッジで飛距離110~90ヤード

52~56度のウェッジで飛距離90~50ヤードといった距離感を狙う方が多いのではないでしょうか。

そこはまずは初心者セットでもなんでもかまいませんので自分の飛距離と照らし合わせて検討が必要です。

前述のPWのロフト角も考慮したうえで、適正な構成をつくってはいかがでしょうか。

個人的な意見を書かせていただくと、3本構成(48,52,56度)が良いと考えています。

なぜなら、そこまで繊細な飛距離マネジメントをアマチュアレベルでは実践できないためです。

1ラウンドしていればなんとなくうまくいったりいかなかったりとブレが生じるもので、

管理人としても70台のスコアがでるようになれば、再度検討しようと思っています。(笑)

バンス角はどうする?

そもそもバンス角ってなに?と思われる方のためにも、説明させていただきます。

バンス角(バウンス角ともいう)は、リーディングエッジとソールとの間の角度のことで正直アマチュア目線からは意識しづらい点ですが、上級者は意識している部分と言われています。

中でも6~8度をローバンス12~14度をハイバンスと言ったりするそうです。

じゃあアマチュア的にはハイローどちらを選択すべきでしょうか。

アマチュアゴルファー目線では、ハイバンス一択です!!

ただし、最初は違いに気づけないかもしれませんので、ここは一概には言えない点でもあります。

ハイバンスだとボールにうまくインパクトできなかった場合に、地球に刺さります。。。(笑)

要は強く地面に刺さり、ダフリと呼ばれる状態になりがちです。

最初はハイバンスを選択し、次に買うときに試打しながら決めていくのが吉かと思います。

60度以上のロフト角は使いこなせるのか

このテーマは様々なサイトで結構議論されています。

私なりの答えは ずばり、80切れないゴルファーには不要です。

60度は私も興味本位で入れたことがあります(本記事の画像のものです)が、使いこなしきれないといった感想です。

別に56~58度のサンドウェッジと飛距離は変わらないため、使い分けが難しいのが本音・・・

強いて使いどころを言えば、砲台グリーンの場合にはきわめて有効です。

トップさえしなければ、かなりの角度で打ち上げることができ、スピンもかかります。

セッティングにあと1本なにを入れようか、、そういった方はぜひ挑戦してみてください。

結論

・ウェッジ選びのポイントは

ウェッジ選びのまず一歩目は、PWのロフト角を知ること
・ロフト角の刻みは
3本構成(48,52,56度)がおすすめ!興味があれば4本構成もあり
・バンス角は
とりあえず、ハイバンス!!
・60度以上のロフト角は
初級中級者には不要。一部砲台などで使用可
初めての記事でしたが、初心者やアマチュアゴルファーの参考になれば幸いです。
以上

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